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拓創堂株式会社
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代表 清水 彰
【事業内容】3DCG・3DCADのデータを用いた三次元造形。写真・画像からの3Dデータ作成。3Dデータの修正および作成。
【プロフィール】元要素技術研究開発職。趣味はバイク、スキー、オンラインゲーム。家族は妻と子供3人、猫三匹に増えました。
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2012年02月05日

トラブル解消

 前回に引き続きファン交換です。
 CPU用のクーリングファンもだめになっていたようなので、こちらも交換しました。
 cpufan
 今回はコネクターのチェックも怠らず、きちんと回ることを確認してから組み付けました。
 結果、騒音も収まり新品時と同程度の音になりました。
 よかったよかった。
 
 ・・・と、言いたいところなのですが。
 問題は交換したファンの風量がオリジナルに比べてやや少ないことです。今は冬場で気温も低いので問題ないと思いますが、夏場になって室温が高くなってきたとき、冷却性能が大丈夫か?ということです。
 念のため、オリジナルのファンも探して手に入れておこうと思います。アメリカのサイトなら買えるらしいのですが、ドル建てだよなあ・・・。さて、どうしたものか。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 13:45Comments(0)日記

2012年02月04日

手強いトラブル

 気がつけば前回の書き込みから一ヶ月が経過。完全に月刊と化しています。
 
 さて、先日から(というか昨年から)気になっていたZプリンターのファン騒音の対策をすべく、意を決して電装箱を開けてみました。
 そして、ファンを捜してみると、電源ボックスに各2個、計4個のファンが付いているのを見つけました。4cmのDCブラシレスモータファンでした。
 
 手で回してみると、そのうちの2個の回転がぐらついている様子。交換を、と思いネットで探してみるも国内では市販されていない模様。仕方ないので同等品を注文しました。念のためと思い、4個とも交換することにしました。
 
 3日後に届いたので、さっそく交換です。電装箱を本体から取り外し、電源ボックスを開けて古いファンを取り外し、新品のファンに交換しようとすると、リード線が短い。仕方ないので、古いファンのリード線を切り取り、ハンダづけで延長しました(そもそもの失敗はここから・・・)。そして、つなぎ替えて完了、のはずだったのですが。チェックをと思いスイッチを入れてみると・・・動かない。 なぜだ?!
 最初は交換したファンが不良品だったのかと疑いましたが、他のファンに取り替えてみても動かない。これは変だ、と思い念のため新品ファンをノートPC用の電源で(定格12Vに対し15Vですからちょっと高いけどこれは目をつぶることで)回してみると、ちゃんと回ります。
 なんでだ?と昼食をはさんで考えること30分間。疲れとお腹が良くなったことで眠くなった頭にひらめいたのは、リード線のことでした。
 
 元々付いていたファンと交換品のファンでは、コネクターに入っているリード線の赤黒が逆だったのです。単純にメーカーのミスだろうと思い、赤黒を逆にしてハンダ付けしたのです。しかし、よくよく考えると交換品の赤リード線に+側をつなげるとファンは回り、逆だと回らなかったのです。ということは、コネクターの給電の極性が逆?
 そこで、リード線のハンダ付けをやりなおし、赤は赤どうし(考えてみれば当たり前)でくっつけ直して接続してみると、見事に回りました。どうやら、Zプリンターのファン電源は通常のPC用ファン電源とは規格が違ったようです。似たような電源ボックスだから大丈夫だろうと簡単に考えたのが原因でした。
 
 新品ファンで騒音も静かになり、これで解決、と思ったのですが。電源を入れてみるとまだうるさい?よくよく見ると基板にもCPU用のクーリングファンが付いていました。そしてこれもベアリングがだめになっているのか、かなり騒音を出しています。そこで、こちらも交換することにしたのですが、ファンが昨日届いたところなのでまだ交換していません。こちらの交換がすんだらどの程度騒音が収まるのか確認したいと思います。 
 
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:57Comments(0)日記

2012年01月11日

今さらながら・・・あけましておめでとうございます

 もうとっくに松も取れたというのに、今さらながらお正月のご挨拶をさせていただきます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 昨年は3月の震災以降、それ以前のいろいろな価値観や仕組みの意味を問い直させられた年でした。今年は少しは平穏に・・・とはいかないんでしょうね。たぶん。
 昨年の初めに、「今年は昨年(一昨年のこと)より穏やかな年になって欲しい」と願ったものでしたが、期待は完全に裏切られました。一昨年以上に波瀾万丈?な一年になってしまいました。
 だから、たぶん今年も昨年以上に荒れる一年になる・・・、んじゃないかなと嫌な予感がしています。

 とはいえ、だからといって手をこまねいているわけにもいかないので、せいぜい足掻いてみようと思っています。何もしなければ何も得られない、欲しかったら動け、をモットーにしていきます。
 
 
 今年初めの書き込みが今頃になったのは、昨日まで昨年から持ち越しのモデリングがようやくできあがったためです。先週末から試作を繰り返し、3回目にして「何とかこれなら出せるかな」というレベルになったので試作品を納品させていただきました。
 お客様に届くのは明日なので評価はその後になるわけですが、テストの答案を提出して採点を待っている学生みたいな気分です。実際は、仕事に直結してるのでもっと深刻なのですが。やれることはやった、みたいな気分があるのも事実です。
 
 試作品を梱包して発送した時は、娘を嫁に出したような気分でした。本物の娘のほうはいまだに気配もありませんが。w
 九州まで旅をする作品に「がんばってこいよー!」と遠くから声援を送りたいと思います。
   

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:50Comments(0)日記

2011年12月24日

近況など

ようやく来年の年賀状の準備を始めました。辰と門松はモデリングと造形を自分でやりました。家族の感想は、「ブタ?」「カバ?」。・・・ひどい。w
 

現在、新しい注文先向けのモデリングをしています。初めての対象なのでだいぶ苦労していますが、うまくできあがれば新しい分野が開けそうです。


それと・・・

メリークリスマス!
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 10:16Comments(0)日記

2011年11月22日

サイズ比較

 ちょっと古いモデルですが最近作り直してみたのでアップしておきます。
 ビーグル犬をモデル化したのですが、当初は小さい方のサイズで製作しました。今回、やや大きめで再製作したので比較してみます。
 
 小さい方が全長10cm、大きい方が全長14cmです。わずか4cmの差ですが細部の再現性は14cmのほうがはるかに良いです。元データの作り込みは同じなのですが、サイズが小さいとつぶれてしまいせっかく細かく作ったモデルもよくわからないことになっています。特に顔の表情などは大きめに作ったほうがずっとよくわかります。
 今後はこの大きいサイズを中心にお勧めしていこうと思います。
   

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:49Comments(0)立体出力

2011年10月29日

最近のあれこれ

 気がつけば前回の日記から一ヶ月近くの放置でした。
最近製作したものを少しだけ紹介します。
 
 
携帯ストラップ用のオリジナルマスコットです。
左からネコ(クマじゃないよっ!)、イヌ、ウサギです。
こちらはCGソフトで製作したデータを元に製作を依頼されました。
実は今回が2回目の製作で、強度を高めるためにデザインを見直しされています。
制作者さんはデザインと強度のせめぎ合いで悩んだ、とおっしゃられています。

 それ以外に、新しい分野の模型製作の打ち合わせが進んでいます。
先方のご承諾が必要ですので、ここで紹介できるかどうかは微妙ですが。
ただ、今まで模型造形の対象としてはあまり考えられていなかった分野とだけは言えます。
 
 この2週間ほど風邪がまったく治らずに難儀しています。今日も鼻水とくしゃみが止まらず、もしかしてこれは花粉症か?と疑ってしまいます。でも喉も痛いしな。
 
 
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:17Comments(0)立体出力

2011年10月03日

わかる人にはわかる・・・らしい

 娘に勧められて(そそのかされて?)小物を作りました。
 
 虎と兎、だそうです。
 いろいろと大人の都合があるので後ろ姿です。

 今回もMMDデータを元にして造形用データを編集し、ポーズを付けて出力しました。
データをいじり始めてから、翌日朝には出力まで終わりました。

 で、せっかくですからMMDデータの作者さんにもプレゼントすることにしました。
連絡したところ、大変喜んでいただき、到着を楽しみにしますとのことでした。

 今回は休日利用で娘に付き合って造形をしてみたのですが、思わぬところで喜んでいただけました。
こんな風にいろいろな人とのつながりができていくと、この仕事をやっていて良かったと思えます。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 16:20Comments(0)

2011年09月26日

きつねの嫁入りが新聞に載りました

本日付けの読売新聞の記事より転載です。

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 顔にひげを描くなどキツネにふんし、伝統的な嫁入り行列を再現する「きつねの嫁入り」が25日、高崎市箕郷町で行われ、花嫁役の女性や子供ら約120人が町内を練り歩いた。

 同地区に城跡が残る戦国時代の名城「箕輪城」にキツネが住み着いていたという逸話にちなみ2002年に始まり、今年で10年目。

 角隠しに着物姿の花嫁らが登場すると、観客から歓声が上がった。顔におしろいや紅を塗った子供たちのかわいらしい姿も注目を集めた。同市箕郷町矢原の小学3年長島侑以さん(8)は「緊張したけどすごく楽しかった」とほほ笑んだ。
(2011年9月26日 読売新聞)


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 ちなみに弊社の製品は狐のお面のストラップがまずまずの売れ行きだったそうです。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:39Comments(0)

2011年09月21日

きつねがいっぱい

 前回に引き続き、きつねに関連した造形です。今回は携帯ストラップ向けにきつねのお面のミニチュアを作りました。
 
 サイズは小さいですが、これだけ並ぶとちょっと威圧感が。(笑

 今回の造形は、手作りのお面を3Dスキャナでデータ取りし、objデータ化したものを編集して使いました。色データも併せて撮ったのですが、発色がいまいちだったのでテクスチャを描き直して貼り付けています。
 元々のお面のサイズは20cmほどですが3cmに縮小しています。とはいえ、模様のデティールはそっくりにテクスチャを描いていますので、細かい部分も再現できています。
 3Dスキャナで形状を測定・データ取りしたことで、形状を全く変えずに縮尺だけを変えて、そっくりのミニチュアを作ることができました。
 逆に小さい原型を手で作り、スキャナで形状を取って拡大して新しい原型にすることもできますね。

 今回は3Dスキャナディーラーさんにテストとしてデータ取りをしていただきました。弊社にも欲しいと思ったのは事実です。問題は、3Dスキャナの値段が高いので気軽に買えないということでしょうか。
   

Posted by 拓創堂株式会社 at 15:38Comments(0)立体出力

2011年09月18日

きつねの嫁入り

 来週の日曜(9月25日)に「みのわの里のきつねの嫁入り」祭りが行われます。弊社でもマスコットの「つばき姫」のフィギュアを製作させていただきましたが、これは販売価格を考えてかなり小さいサイズのものです。
 でも、それじゃあ人目を引かないんじゃないか、と思い大きめの見本を作ることにしました。で、できあがった像はこんな感じになりました。なかなかインパクトがあるでしょう?大きさは画鋲と比較してください。 
 
 使ったデータは小さい像用そのままなので、拡大造形するとちょっと粗さが感じられるてしまい、せっせと表面を磨きました。(笑
 この像は祭りの当日、販売場所で参考展示する予定です。ちなみに参考価格は約3万円。(笑
 
 祭りの詳細はこのブログを参照してください。
 当日は晴れると良いのですが、なぜかきつねの嫁入りは雨が降るというジンクスがあるそうな。さて、今年はどうなりますか。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 18:06Comments(0)立体出力

2011年08月29日

建築模型はじめました(笑

 ようやく日中の暑さもなんとか我慢できるレベルになってきました。昨日は久しぶりに庭の草むしりをして、今日は腰と手が痛いです。
 ということで、最近やっていることをいくつか。
 
 このたび建築模型の製作を始めました。もともと建設業界にいたことがあるので住宅模型を作るとなるとかなりこだわってしまいます。なんとか自分で満足できるレベルになってきたので、ちょっとだけ写真をアップします。
 こちらは一階部分です。
  
 で、こちらが二階部分です。
  
 今回は内壁の模様や床などの内装や家具なども作ってみました。外観だけならずっと簡単だと思います。
 近々、建築模型製作サイトにも登録しようと思っています。

 それから、以前紹介したことのある群馬県箕郷町の「きつねの嫁入り」人形ですが、こちらの追加注文もいただきました。
 最初のロット?はこんな感じです。
  
 これだけ並ぶと、けっこう壮観ですね。今回だけの限定販売をするそうなので、仕上げにはじゅうぶん気をつかわないといけませんでした。
 
 あとは、オリジナルキャラクターの原型を作ったりもしました。こちらは型取りをする原型にするのだそうで、表面の仕上げにいつもの3倍(笑)くらい手間をかけました。いずれ写真をアップできると思います。
 
 
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 10:35Comments(0)立体出力

2011年07月25日

ワンダーフェスティバル2011夏

 今回初めて出展したわけですが、会場の端という場所にも関わらずたくさんの人に訪れていただき、またいろいろと質問もいただき、なんとかやりおおせたという感じです。
 ほとんどの作品が参考展示だったので、不安もありましたが、それなりに写真も撮ってもらえたのでまずはひと安心です。とにかく知名度を上げないといけないですから。
 
 今回の出展でワンフェスにおける展示の仕方や製品の方向性など、いろいろと課題も見えてきたのですぐにも改善しないといけません。ぜひ、次回も参加したいと考えています。

 また、今回はオリジナルキャラクター製品の紹介もデザイナーさんと共同で行ったわけですが、売り子まで手伝っていただき本当に感謝しています。
 ということで、展示風景のスナップです。
 
 なんと、若い娘さん三人の売り子さんです! ちなみに、一番右が手伝ってくださったデザイナーさんです。おっさんである私は、ちゃっかり会場を見て回ったり、売り場の外でのんびりしたりしておりました。
 
 前々回、前回は見学、今回は展示という形でワンダーフェスティバルに参加してみて、フィギュアという市場が今後どうなっていくか、個人的見解を述べさせてもらえれば、なかなか厳しいのではないかと思います。それは作り手と買い手のバランスの問題なのかよくわかりませんが、とにかく流行を追っているという印象で、好きな物を作る・買うというより、今はこれがはやっているから作る・買うという状態がなんとなく感じられます。もちろん、好きな物をとことん突き詰めている方もいるかもしれませんが、全体としての風潮は流行りもの優先なのではないか、という感じです。そして、たとえば流行のアニメを貪欲に消化し、流行が終わればぱたっと忘れ去られる。それが悪いとは言いませんが、はたしてそれで将来性や発展性に結びつくものなのか、少し疑問です。
 今後のフィギュアの市場がどうなっていくのか断定はできませんが、今のままだと頭打ちになるのではないかという不安を感じてもいます。しかし、次々と新しいキャラクターフィギュアが作られていく中で、新しい造形方法や表現方法が提案されていくなら、それはそれで喜ぶべきことなのかもしれません。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 11:18Comments(0)日記

2011年07月20日

ワンダーフェスティバルに出展します

 7月24日(日)に幕張メッセで開催されるワンダーフェスティバル2011(夏)に出展します。卓番号は6-21-06です。

 ほとんどが参考展示ですが、前回の書き込みで紹介した「マリエル」と「うさうさ」を展示品に限り販売いたします。販売許可をくださった作者の「かにひら」さんには本当に感謝です。

 それ以外にも、「東方紅魔郷」「東方妖々夢」のキャラクターである博麗 霊夢、霧雨 魔理沙、橙、アリス・マーガトロイドをデフォルメしたキャラクターの携帯ストラップなども販売します。
 
 ワンダーフェスティバルにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:02Comments(0)立体出力

2011年06月24日

MMDから立体出力(その2)

 引き続き、MMDデータからの立体出力例です。
今回も前回と同じ「かにひら」さんのモデルデータより「マリエル」さんです。かにひらさんには本当に感謝です。
 

 (たぬきじゃないよっ!)
 
 ちなみにオリジナルデータはこちらからご覧になれます。→3DCGコミュニティサイト cg - 3DCG、ポリゴン、デジタルフィギュア、デジタルジオラマのSNS
ぜひムービーをご覧になってください。

 今回の「マリエル」のデータは前回の「うさうさ」に比べて複雑さが倍以上でした。スカートの下にはペチコート、髪の毛のパーツだけでも20個という感じです。ほとんどのパーツがシェルだけなので、その全てに厚みをつけていき、なおかつ造形しても折れない程度の大きさを持たせました。
 ポーズは紹介ムービーの冒頭のシーンを再現してみました。うまくできたかどうか微妙ですが。w
 
 こちらも7月のワンダーフェスティバルに展示する予定です。それにしても準備が遅れています。間に合うんだろうか?
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 08:44Comments(0)立体出力

2011年06月22日

MMDから立体出力

 なんと一ヶ月以上もブログ放置してました。何もしていなかったとは思えないのですが、ネタになりそうもないことばかりでした。まぁ、3Dプリンタが故障したとかいろいろあったわけですが。
 
 で、今回はフィギュアに挑戦です。
 元になったデータはMikuMikuDance用データとして知る人ぞ知る「かにひら」さんのデータをお借りしました。使用を快く許可してくださった「かにひら」さんに感謝します。

 うさうさ~~!
 
 ということで、MMDのデータの立体出力に挑戦したわけですが、MMDデータがそのまま立体出力に使えるということはほとんどなく、あちこち手直しが必要でした。それでも、出来る限りオリジナルの造形を維持しようと努力しましたが、なんとかなったと言えるかどうか。あ、スカートのテクスチャが少し変だ・・・直さないと。(汗) あ、右手の薬指が1ミリ欠けてる。ひいぃ・・・。太さ0.3ミリなんてZプリンタじゃ無理ですよぉ。

 気を取り直して・・・。
 今回は、うさうさを作ってみましたが、他のモデルデータの使用許可もいただいていますので、引き続き他のキャラクターにも挑戦しようと思っています。
 
 今回のモデルは7月24日のワンダーフェスティバルで展示する予定ですので、ご興味のある方はぜひご覧になってください。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 08:46Comments(0)立体出力

2011年05月10日

テノリドラゴン紹介

 前回は後ろ姿の紹介でしたが、デザイナーさんの許可をいただけたので晴れて?正面の姿を紹介いたします。
 
 大きな目がキュートです、真っ赤な身体が目立ちます。w
 デザイナーさんのブログも紹介しておきます。http://tenoridragon.jugem.jp
弊社を大変好意的に取り上げていただき、感謝感謝です。ただし、IEだと一部の写真がうまく表示されないようです。SafariかFirefoxを使って見てくださいとのことでした。
 ともあれ、量産化に向けて着々と進行中のようです。どんな形に仕上がるか楽しみです。
 
 それにしてもこのデザイン。どこかで見たような気が・・・あー、昔あった藤子不二雄のパーマ○・・・。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 08:47Comments(0)立体出力

2011年05月06日

ペットフィギュア新作

 連休中に製作したダルメシアンのフィギュアです。

 名前は「ロメオ」君。少し前に老衰で亡くなったそうです。で、今回は生前の写真を元に3DCG化し、造形しました。とは言うものの、体型がわかる横からの写真がほとんどなく、斜め前方や後方から撮った写真を元にしたのでだいぶ苦労しました。最後は飼い主さん本人にモデルデータを見てもらい、細かい修正をして仕上げました。
 出来映えはかなり良いと思っています。(手前味噌w)
 
 ペットフィギュアのバリエーションも少しずつ増えてきました。問題は長毛種のモデリングで、どう表現したら良いのかまだ悩んでいます。細かいスジを入れるのが良いのか、ざっくりと全体の輪郭を表現した方が良いのか難しいところです。とりあえず何種類か実際に作ってみて確認するのが一番かな。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:34Comments(0)立体出力

2011年05月03日

オリジナルキャラ造形

 オリジナルデザインのキャラクターをイラストから3D化し、造形しました。未発表作品のため写真は後ろ姿だけ。w



 名前は「手乗りドラゴン」だそうです。来年のワンダーフェスティバルまでに量産化して販売したいとのこと。楽しみにしたいと思います。

今回の造形はイラスト三面図をいただけたので基本造形は楽でした。しかし、細部の調整要望が30カ所以上・・・。いや、デザイナーさんの気持ちはわかるんですけどね。一時はどうしたものだろう、と悩みもしました。

 最終的にかなり満足していただける仕上がりになったのでほっとしています。私としてもいろいろと勉強になりました。デザイナーさんがどういうところにこだわるのか、ということに関してはいろいろと気づかされました。逆に言えば、そうしたところを満足していただけるようになれば、作品のレベルも上がるのだろうと思います。

 

 あと、今年7月のワンダーフェスティバルには弊社も出展することにしました。とりあえず、ささやかながらオリジナル製品を出品するつもりで準備しています。あと、版権?物もいくつか出したいな~、と。準備が間に合うかどうか不安ですが、がんばってみようと思います。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 14:34Comments(0)立体出力

2011年04月18日

湖に行ってきました

 最近、山を見に行ってないなあ、ということで長野に行ってきました。東京方面は多いのですが、長野に行ったのはン年ぶりくらいかもしれません。昔はよく行っていたのですが。

 ということで、久々に昔よく行っていた方面をぐるっと一周してきました。だいたい200km位の行程でしょうか。ゴールデンウィークにはまだ早いので、みやげ物屋はあまり開いていませんでしたが、逆に観光客は少なく、どこもゆっくりと見て回れたので良かったです。切り絵の美術館やマリー・ローランサン美術館、芸術の森彫刻公園などを見てまわりました。彫刻公園では彫刻の造形に見入ることしばしば。「ここはこういう表現をするのかぁ」などと、気がつけば仕事目線で彫刻を見ていることに気づいたり。

 写真は湖の向こうの山から登った朝日です。湖面に立ちこめた霧がすうっと晴れていく幻想的な光景でした。

 

 気温はおそらくマイナス2~3℃くらい。木々の枝にびっしりと氷の結晶ができていて、とてもきれいでした。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 08:05Comments(0)日記

2011年04月15日

キャラクターの3D化に挑戦


 今回、造形したのは地元?のイベントのマスコットキャラクターです。「きつねの嫁入り」というイベントで毎年秋に行われるそうです。そのイベントのマスコットキャラクターなのですが、もとはイラストというかマンガの絵みたいなものでした。それを立体化してみたいとのことで、3Dモデル化からさせていただきました。

 で、できあがったのがこちら。
 
 つばき姫という狐のお嫁さんです。元になったイラストからは少し(だいぶ?)かけ離れてしまったのでそちらを載せるのはためらわれます。w

 とはいえ、立体像としてだけで見ればけっこう良くできたと思います。何度か作り直しをして、ようやくこれなら何とかなったかなという感じです。

 それでも、CGでの画像と実際に作ってみての感じでは、やはり違うところがあるようです。それが現在の3Dプリンターでの再現性の限界なのか、それともセッティング次第でどうにかなるのか、はたまた、3Dデータを作る際に事前に盛り込まなくてはならない注意点なのか、わからないのが悩ましいです。

  

Posted by 拓創堂株式会社 at 12:02Comments(0)立体出力