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拓創堂株式会社
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代表 清水 彰
【事業内容】3DCG・3DCADのデータを用いた三次元造形。写真・画像からの3Dデータ作成。3Dデータの修正および作成。
【プロフィール】元要素技術研究開発職。趣味はバイク、スキー、オンラインゲーム。家族は妻と子供3人、猫三匹に増えました。
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2012年02月04日

手強いトラブル

 気がつけば前回の書き込みから一ヶ月が経過。完全に月刊と化しています。
 
 さて、先日から(というか昨年から)気になっていたZプリンターのファン騒音の対策をすべく、意を決して電装箱を開けてみました。
 そして、ファンを捜してみると、電源ボックスに各2個、計4個のファンが付いているのを見つけました。4cmのDCブラシレスモータファンでした。
 
 手で回してみると、そのうちの2個の回転がぐらついている様子。交換を、と思いネットで探してみるも国内では市販されていない模様。仕方ないので同等品を注文しました。念のためと思い、4個とも交換することにしました。
 
 3日後に届いたので、さっそく交換です。電装箱を本体から取り外し、電源ボックスを開けて古いファンを取り外し、新品のファンに交換しようとすると、リード線が短い。仕方ないので、古いファンのリード線を切り取り、ハンダづけで延長しました(そもそもの失敗はここから・・・)。そして、つなぎ替えて完了、のはずだったのですが。チェックをと思いスイッチを入れてみると・・・動かない。 なぜだ?!
 最初は交換したファンが不良品だったのかと疑いましたが、他のファンに取り替えてみても動かない。これは変だ、と思い念のため新品ファンをノートPC用の電源で(定格12Vに対し15Vですからちょっと高いけどこれは目をつぶることで)回してみると、ちゃんと回ります。
 なんでだ?と昼食をはさんで考えること30分間。疲れとお腹が良くなったことで眠くなった頭にひらめいたのは、リード線のことでした。
 
 元々付いていたファンと交換品のファンでは、コネクターに入っているリード線の赤黒が逆だったのです。単純にメーカーのミスだろうと思い、赤黒を逆にしてハンダ付けしたのです。しかし、よくよく考えると交換品の赤リード線に+側をつなげるとファンは回り、逆だと回らなかったのです。ということは、コネクターの給電の極性が逆?
 そこで、リード線のハンダ付けをやりなおし、赤は赤どうし(考えてみれば当たり前)でくっつけ直して接続してみると、見事に回りました。どうやら、Zプリンターのファン電源は通常のPC用ファン電源とは規格が違ったようです。似たような電源ボックスだから大丈夫だろうと簡単に考えたのが原因でした。
 
 新品ファンで騒音も静かになり、これで解決、と思ったのですが。電源を入れてみるとまだうるさい?よくよく見ると基板にもCPU用のクーリングファンが付いていました。そしてこれもベアリングがだめになっているのか、かなり騒音を出しています。そこで、こちらも交換することにしたのですが、ファンが昨日届いたところなのでまだ交換していません。こちらの交換がすんだらどの程度騒音が収まるのか確認したいと思います。 
 

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Posted by 拓創堂株式会社 at 09:57│Comments(0)日記
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