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拓創堂株式会社
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代表 清水 彰
【事業内容】3DCG・3DCADのデータを用いた三次元造形。写真・画像からの3Dデータ作成。3Dデータの修正および作成。
【プロフィール】元要素技術研究開発職。趣味はバイク、スキー、オンラインゲーム。家族は妻と子供3人、猫三匹に増えました。
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2010年12月28日

今年の仕事は今日までです

 今年は実にいろいろなことのあった一年でした。今年の初めには、今の状況なんてまったく想像もつきませんでしたが、過ぎてしまえばあっという間だったような気がします。

 来年は平穏無事に、とはきっといかないだろうけど、その時その時にやれることを精一杯やっていくしかないと思います。

 来年は卯年。ウサギのように耳(アンテナ)を立てて感度を良くし、いざというときは飛び上がれるようになりたいですね。

 ということで、ウサギ(集団)を作ってみました。これだけ並ぶと、けっこう威圧感が。(w

  

 さて、明日からお客さんが泊まりにくるし、娘たちも帰ってくるしで掃除をしておかなければ。

  
タグ :立体出力

Posted by 拓創堂株式会社 at 08:54Comments(0)日記

2010年12月24日

似顔絵ちびキャラ始めました

写真を元にしてデフォルメした人物のキャラクター人形の製作をすることにしました。
 左が似顔絵キャラで、右がその絵を元に造形したちびキャラです。
 
 試作品の対象となってくれたのはワイフでが、思いのほか喜んでいました。ちなみに、元の絵を描いてくれたのはわーちゃんのキャラを考えてくれた娘です。 
 今回はスケッチが手に入ったのが3日前。昨日モデルを作って、今日造形しました。実質2日間で作ったことになります。
もういくつか試作品を作ってから実際にサービスを始めようと思います。
 
 今回のように、本人の特徴を生かしつつ大胆にデフォルメしたキャラクターというのは、考えようによっては実物そっくりに作るより喜ばれるかもしれません。今回の似顔絵は娘が描いてくれたわけですが、こういった可愛らしい絵はおっさんである私にはどうやっても描けるわけはありません。その意味では、こういう絵を描いてくれる娘がいるということが一番恵まれていることなのかもしれません。  

Posted by 拓創堂株式会社 at 19:57Comments(0)立体出力

2010年12月20日

すこ~しアダルトに?

 ということで作ってみました。soiさん作の「悪魔っこ」です。全高12cmで作りました。
  
 データを快く提供してくださったsoiさんに感謝いたします。
soiさんのデータはこちらで見ることができます。↓
  悪魔っ子 / soi [cg]
 ちなみに上半身をアップするとこんな感じです。
  
 今回のモデルはそれほど細かい部分が無いので楽かな~なんて思っていたら、とんでもありませんでした。
 まずは椅子?になっている骸骨の首の骨がやたら細い。なのでこちらは別部品で補強を追加することにしました。また、よくよく見ると翼の付け根がやたら細い。おまけに翼も薄い。とりあえず付け根を太くして翼を厚くして作ってみたのですが、強度不足でぽっきり折れてしまいました。それも何カ所も。
 これはいかんということで、さらに付け根を太くし翼の薄い部分を厚くし、さらにサポートもつけることにして再度挑戦ということになりました。
 それでなんとかなったのですが、表面処理が終わるまでは強度がやはり不足でヒヤヒヤものでした。表面処理のやり方についてはほかの方法も考えてみたいと思います。
 
 このモデルとは別にスケッチからの造形の予定が入っていますので、そちらも急がないといけません。来年の干支にちなんでウサギさんのモデルだそうです。さて、うまく作れるかな?

  

Posted by 拓創堂株式会社 at 12:09Comments(0)立体出力

2010年12月15日

言ってみれば「うにょろも」

 アダルト寄りになるはずが、なぜか「たこルカ」になってしまいました。
 
 ちょっと「たこルカ」にポーズを取らせてみました。娘の落書きを見つけて、これをポージングしてみたら面白いかなと思ったのがきっかけです。
 まぁ、それ以上でもそれ以下でもないのですが、たまにはこういうほんわかキャラも良いのではないかと思います。
 
 これとは別に、データの製作も始めています。とりあえず、どんな顔にするか思案中です。前回の女の子のキャラは思い切りダメ出しをされたので少しヘコみましたが、それも経験と割り切るしかないですね。モデリングに関してはまだ初心者も良いところですから、何事も勉強だと思ってやってみようと思います。  

Posted by 拓創堂株式会社 at 20:42Comments(0)立体出力

2010年12月14日

作ってみました

 前回のモデルデータをちょこっと手直しして実際に作ってみました。前回は全高4cmでしたが、今回は全高8cmで作ってみました。この大きさだと細かい部分もけっこう再現されますね。
 
 実際に形にしてみると、また少し印象が変わりますね。なんか、ヨーロッパ人の子供みたいな感じになったような。
 もう少し修正が必要かなぁ。なんてやってるときりがないのですが。

 今回の作ってみて、失敗したと思ったのは手の指の太さでした。どう見ても0.3mmくらいしかありませんが、これは限界を超えてましたね。一本ぽきっと折れてしまいました。あああ・・・かわいそうに。ということで、次回は指はそろえて作ることにします。
 それ以外は、だいたい思っていた通りに作ることができたと思います。
 さて、次回はすこ~しアダルト寄りにしようかな。

  

Posted by 拓創堂株式会社 at 12:30Comments(0)立体出力

2010年12月13日

似てるかな?

リアル寄りのキャラのモデリングをしてみました。
  
 原案の絵と比べてどうかな?という感じですが、まあまあ似ているのではないかと思います。
  
今回は素体データを修正してモデリングしてみました。とはいえ、元のキャラは17歳相当だったので相当いじらないといけませんでした。何しろ推定年齢は5歳だそうですから。w
 とりあえず、モデリングはこのくらいにして一度立体出力してみようと思っています。スカートを変えて欲しいと原案者から要望がきていますから、図案が届いた時点で修正しようと思います。
 
 こうして自分でモデリングしてみて、モデリングの難しさと面白さが少しわかったような気がします。一番の難しさは、何と言っても原案があることでしょう。原案があってそれに似せていくというのは、自分の好きにモデリングするのではないので、どこまでやったら良いのかがよくわからなくなります。自分ではそこそこできたと思っても、原案者がそれでいいと言うとは限らないので、試行錯誤の繰り返しになります。結局、顔だけで三日以上かけました。おかげで体の他の部分が手抜きに・・・。

 それでも、少しずつ満足のいく造形に仕上がっていくのを見るのは楽しいものです。3DCGを作る人たちが同じかどうかはわかりませんが、満足のいく仕上がりになった作品は一度手にとってみたくなるのではないかと想像します。立体出力という技術はコンピュータ上のデータから実体のあるものへ直接造形するわけですから、実際にさわってみたいという要望に応えるのにうってつけと言えるわけです。  

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:25Comments(0)3DCG

2010年12月11日

シリーズ化してみた?

 ということで、男の子のキャラクターも作ってみました。日記の間が開いたのは制作者が風邪をひいていたせいです。申し訳ない。
   
            (おーちゃん)              (わーちゃん)
 今回のキャラクターは前回作ったデータを元に作ったので、それほど大変ではなかった・・・と言いたいところですが、意外に手間取りました。

 まずもって顔が違う。w いちおう、ベースとなる顔は作ってあったのですが、口元を変えるだけなのにこんなに大変になるとは思いませんでした。結局、ゼロから作り直すのと同じくらい時間がかかりました。
 それから、つんつんの髪の毛ですが、これまた試行錯誤で原案と同じような雰囲気にするのにまずもってどうやって形にしようか悩みました。結局、マグネットツールで引っ張り出して整形する事にしました。
 頭の花はうまく取り出せるか心配でしたが、折れることもなくそのまま取り出せることができました。

 こんな感じでちびキャラを作っていって、ディスプレイ台に並べられるようにしたいというのが原案者の要望でした。ということは、小物も作らなくちゃいけないわけですね。それはそれで楽しそうだとは思います。
 
 それとは別に、もうちょっとリアル寄りのキャラも作ろうと思っています。原案はもらっているのですが、これは難しい。
  
 とりあえず、一番難しそうな顔から始めています。それから髪の毛かな。こちらはできあがるまでに一週間くらいかかりそうです。でも、できあがったらけっこう可愛いかも。w

  

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:20Comments(0)立体出力

2010年12月04日

ちょっとモデリングからやってみた

 たまにはオリジナルキャラを作ってみようと思い、娘に15分でキャラを描いてもらってモデリングしてみました。思いのほか手間取って、3Dデータを作るのに2日間ほどかかってしまいましたが、なんとかモデル化することができました。

 できあがった3Dモデルがこちら。↓
  
      名称「ワーちゃん」(名前の由来は知りません)

 ちなみに元になった絵はこちら。↓
    
 そして、造形したものがこちら。↓
    
 全高4cmのミニフィギュアです。製作時間は乾燥を含めて約2時間です。これだけ小さいと表面の荒さが気になるので、表面に軽くペーパーを当ててざらつきを取ってあげないといけません。

 とはいえ、ただのスケッチから3Dモデル化し、さらに手に取れる模型にまで一気に製作できるのは三次元造型機ならではでしょう。アイデアを形にするのに最適だと思います。

 娘が他のキャラも描いてくれそうなので、何種類か作ってみようと考えています。いっそのこと、シリーズ物にして発売するとか? それにしてはちょっと値段が高いかな。(w
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:04Comments(0)立体出力