プロフィール
拓創堂株式会社
拓創堂株式会社
拓創堂株式会社
代表 清水 彰
【事業内容】3DCG・3DCADのデータを用いた三次元造形。写真・画像からの3Dデータ作成。3Dデータの修正および作成。
【プロフィール】元要素技術研究開発職。趣味はバイク、スキー、オンラインゲーム。家族は妻と子供3人、猫三匹に増えました。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人

2011年03月28日

ペットフィギュアはじめました


地震の影響でスーパーの陳列棚が寂しい今日この頃ですが、表題のようにペットのフィギュア製作を始めました。写真から3Dデータを起こして、3Dプリンターで出力します。

3Dモデルには写真をそのまま貼り付けますので、ご覧のように本物そっくりの毛並み?が再現されます。今回のモデルは我が家の猫とお客さんの猫の揃い踏み?です。どちらも立派?な体格なのであたかも関取がにらみ合っているような・・・。

いまのところ犬と猫を主に取り扱うことになりそうです。まだ短毛のペットしかうまく製作できませんが、長毛のペットも再現できるようにがんばろうと思います。
  

Posted by 拓創堂株式会社 at 18:45Comments(0)3DCG

2011年02月20日

キャラ造形あれこれ

 昨日まで、新しいデザインのキャラクターをモデリングしていました。三月末から四月にかけてをターゲットにしたもので、いま売り込みをかけているあるチェーン店へのサンプル提出用です。うまく採用されれば、店の商品として取り扱ってもらえそうです。
 今回のキャラクターも相変わらず人物像ですが、慣れてきたのかどうか、二日ほどでほぼできあがりました。後は細かい修正と、客先の要望があれば修正するつもりです。ただ、ポージングについてはまだ不満があるので、もう少しスキルアップしないといけないかもしれません。
 それにしても、そのキャラクターを家族に見せたところ、クレームの嵐。(w やれ、スカートのデザインが違うだの、手のサイズがおかしいだの、やっぱり小物もつけろだの、うるさいのなんの。うちの家族ってこだわりやばっかりだなあと実感した次第です。
 
 でも、今日はとりあえずお休みにしようと思っています。何か美味しいものを食べにいきたいところですが、さてさて。何がいいかな。

 そういえば、最近、映画を見に行ってないので、そろそろ何か見にいきたいところ。今、何がかかっているのか知らないので、まずそれを調べないと。  

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:36Comments(0)3DCG

2010年12月13日

似てるかな?

リアル寄りのキャラのモデリングをしてみました。
  
 原案の絵と比べてどうかな?という感じですが、まあまあ似ているのではないかと思います。
  
今回は素体データを修正してモデリングしてみました。とはいえ、元のキャラは17歳相当だったので相当いじらないといけませんでした。何しろ推定年齢は5歳だそうですから。w
 とりあえず、モデリングはこのくらいにして一度立体出力してみようと思っています。スカートを変えて欲しいと原案者から要望がきていますから、図案が届いた時点で修正しようと思います。
 
 こうして自分でモデリングしてみて、モデリングの難しさと面白さが少しわかったような気がします。一番の難しさは、何と言っても原案があることでしょう。原案があってそれに似せていくというのは、自分の好きにモデリングするのではないので、どこまでやったら良いのかがよくわからなくなります。自分ではそこそこできたと思っても、原案者がそれでいいと言うとは限らないので、試行錯誤の繰り返しになります。結局、顔だけで三日以上かけました。おかげで体の他の部分が手抜きに・・・。

 それでも、少しずつ満足のいく造形に仕上がっていくのを見るのは楽しいものです。3DCGを作る人たちが同じかどうかはわかりませんが、満足のいく仕上がりになった作品は一度手にとってみたくなるのではないかと想像します。立体出力という技術はコンピュータ上のデータから実体のあるものへ直接造形するわけですから、実際にさわってみたいという要望に応えるのにうってつけと言えるわけです。  

Posted by 拓創堂株式会社 at 17:25Comments(0)3DCG

2010年11月09日

新しいソフトに挑戦中

 昨日、あるフリーウェアを見つけました。ドイツ製のソフトで、元のサイトからはすでに削除されているのですが、別サーバーに残っていたのでそちらからダウンロードしました。で、使ってみたのですが、これが面白い。すっかりはまってしまい、ついつい時間がたってしまいました。
 どんなソフトかというと、簡単に言えば写真から人間の顔の三次元モデルを作ってくれるというソフトです。正面と側面の写真を使って、原型となる顔モデルを変形させてそれらしい形状にしていくわけです。おそらく、以前NHKの「おはよう日本」の「まちかど情報室」で紹介された会社もこのソフトを使っているのではないかと思います。



 実際に使ってみた感想ですが、原型となる顔がヨーロッパ人の男性らしいので、デフォルトの設定のままだとかなり彫りの深い顔立ちになってできてくるようです。詳細の設定をすれば、かなりこまかい変更もできますので、作り込めば日本人に多い平面的な顔モデルも作れるようです。
 いま、死んだ義母の写真から立体像を作れないか試してみています。上手くできたら、位牌の横にお供えしてあげようかと企てています。  
タグ :3DCG

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:04Comments(0)3DCG

2010年11月08日

意外な解決策

 先日、「.obj」ファイルに四苦八苦していると書きましたが、その後、ちょっとした思いつきでアプリをバージョンアップしてみました。というか、簡単に言えば、β版の試用期限が切れたので正規版をダウンロードしてインストールしなおしたのですが。で、前回と同じファイルを読んでみたのですが、これが正解でした。あっさりと読めてしまいました。エラーは残っていましたが、修正できる範囲であり、きれいに直すことができました。これで出力にかけることができるわけですが、よくよく形状を見るとかなり細い部分や薄い部分があります。そこで、そのような部分は若干修正して厚みを増やしてやることにしました。そうしないと折れたり裂けたりすることがあるのです。ともかくも、一歩前進でしょう。

 解決策は意外なところにあったわけで、ファイルが悪いだけでもないということでした。最新版とはいえβ版だとバグやら機能の詰めの甘さの残りやらがあるわけですが、そのことに思い至らなかった自分のミスです。つまり、バージョンアップはマメに行えということでしょうか。
  
タグ :製造業3DCG

Posted by 拓創堂株式会社 at 09:31Comments(0)3DCG

2010年11月06日

「.obj」ファイルに四苦八苦

.objファイルというのは3Dデータ形式の一つでWaveFront社が開発したものです。今、そのファイル形式の3Dデータから三次元造形をしようとしていますが、そのファイルがエラーだらけで修正をしても完全にはエラーを取り切れないでいます。しかも、元々はテクスチャーを貼った色つきデータのはずだったのが、テクスチャーを貼り付けて再現しようとしてみても、どうにもうまくいきません。最初にモデルを作ったアプリからのデータ書き出しに問題があったのだろうかとも思います。やはり、もう一度データ制作者に問い合わせてオリジナルデータとそこから書き出したobjファイルを再度もらわないといけないかもしれません。

 前にも.obj形式のファイルには苦労させられた事があるのだが、この時はファイルの読み込み方をいろいろ変えてみて、ようやく読めるようになりました。今回も、ということなのでファイル読み込み方法のマニュアルを作ったほうが良いような気がしています。
  
タグ :3DCG

Posted by 拓創堂株式会社 at 08:28Comments(0)3DCG